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2008年3月

闇金/電話番号

闇金融の基礎

貸金業を営む場合は行政機関への登録が義務となっておりますが、その登録を行わずに営業を行っている業者を一般的に闇金融といいます。

しかし、近年では登録制度の問題で、登録番号を取得している業者の中にも違法な活動を行っているものが多く、闇金融の定義があいまいになってきました。

そこで、無登録・登録番号取得にかかわらず、出資法で定められた年率29.20%を超える金利で貸し付けるなど、違法な業務活動をしている貸金業者を闇金融と言って差し支えないと思います。

その違法な業務内容の形態も様々で、単に金利が高いにとどまらず、紹介料などの手数料をとるものや、パソコンなどを購入させて買い取り、そのまま融資を行わず姿を消す悪質なものなど、実に多種多様です。

また、活動メディアも雑誌・新聞の広告に加え、ダイレクトメール・チラシ・インターネット・ファックスなどが利用され、普段の生活でも目にすることが多く被害者が増え続けています。

こういった違法業者の被害に遭わない為にも、闇金融に対する知識を深め、借入の再は十分注意をして利用するようにしてください。


闇金の見分け方

よく「○○という業者は闇金ですか?」という質問を頂きますが、残念ながらハッキリと「○○は闇金融です」と断言することはできません。

貸金業登録番号から登録業者を紹介するサービスがありますが、登録が確認できたところで気休めにもなりません。理由は、登録業者の中にも闇金融と呼ぶに相応しい違法業者がいるからです。詳しくは登録番号の罠をご覧下さい。

闇金融は実際に利用した人にしか判らないというのが現状です。だからこそ危険であり、事前に闇金融に関する知識を深め、被害を予防する必要があります。

【闇金融 予防策と対処法】では、闇金融による被害防止の為の情報をまとめていますので、できるだけ多くの項目をご覧になり、自分なりの判断を身に付けて頂ければ幸いです。

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ブラックでも借り入れ可能?!

CRINによるブラック情報の共有化

各消費者金融やクレジットカード会社では、過去に借入れ等で問題を起こした人が
借入れできないように「CRIN」と言われるシステムを通して情報を共有化し、借入れ
できないようにしています。

・CRINができた訳
それぞれの消費者金融が加盟している信用情報機関から、「過去に問題を起こした」人を
見つけることは簡単ですが、他の信用機関に加盟している消費者金融で借入れして
「過去に問題を起こした」人、のデータまで調べることは不可能です。

そういうことから、代表的な3社の信用情報機関が手を結び、「過去に問題を起こした」人が
借入れできないようにしています。ちなみに、その情報は「ブラック情報」または、事故情報
などと呼ばれています。

CRINを通して、ブラック情報を共有することによって、ブラックリストに載った人は借入れ
できず、それは、健全な借入れのために消費者金融が行なっている防御策でもあるのです。

ブラック情報に対し、問題を起こしていない利用者の情報のことを「ホワイト情報」と言います。
健全な借入れと返済を行なっていることを示し、ブラック情報の反対として、ホワイト情報と
呼ばれています。

消費者金融やクレジットカード会社では、審査の際に、自分たちの加盟する信用情報機関で、
借入れにきた人のホワイト情報を照会し、CRINによるブラック情報を照会します。
ブラックとホワイトは一括照会することが多いです。そのためにすぐにわかってしまうのです。

・CRINの欠点
CRINにも欠点があります。手を結んだ3機関同士、ブラック情報を共有化しているのですが、
そのブラック情報が、各機関によって基準が一定していないのです。ということは、ブラックの
情報全てがCRINで公開されているわけではないということになります。

例えば、3機関の一つであるKSCで任意整理したとしても、それをKSCがCRINで公開して
いるかと言えば、そういうことはないのです。
消費者金融にしてみれば、任意整理よりも、延滞者の方が問題です…。

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貸金業登録番号

貸金業を営もうとするものは貸金業の登録申請を行い、登録番号を取得して初めて営業を開始することができます。

登録申請先は各都道府県知事ですが、二つ以上の都道府県で営業する場合には金融庁管轄の財務局へ届出が必要となります。
 大手の貸金業者やクレジットカード会社、信販会社は全国ネットなので必ず財務局への届出となります。またこの登録番号の有効期限は3年で引き続き営業する場合には更新手続きが必要となります。更新手続きに必要な書類は基本的に新規登録と同じです。

 登録番号は「○○県知事(1)00123号」という形式で交付されます。( )内の数字は更新のたびに増えていきます。つまり( )内の数字が多いほど更新回数が多いということで、それだけ安心であるといえます。 
 更新が承認されるにはそれまで貸金業規制法の違反がなく正常な営業を行っていることが条件となります。さらに新規登録同様の資料を提出しなくてはならず、実質的に3年ごとに新規登録を行っているようなものです。

 悪徳業者の見分け方のひとつにこの貸金業登録番号を参考にする方法があります。つまり、非合法な営業を行っている貸金業者は必然的に更新手続きが承認されず、会社名と代表者を変えて新規登録するため登録番号は必ず(1)のままなのです。しかも全国ネットではないため都道府県知事の登録番号になります。
 都道府県知事の(1)が全て悪徳業者とはいえませんが、悪徳業者はほとんどこのパターンに当てはまるのは事実です。しかし業者によってはこの知識を逆手にとって、実際に存在する登録番号を勝手に使用して営業を行っているケースもあります。その場合には貸金業協会への加盟を確認する必要があります。
 貸金業協会は貸金業規制法に基づき設立された公益法人で、下記の業務を行っています。
 1. 貸金業規制法、出資法、その他の法令を遵守させるための会員の指導、勧告等
2. 会員業者の貸金業に関する契約内容の適正化、その他資金需要者の利益の保護を図るため必要な調整、指導、勧告等
3. 債務者等からの苦情の解決
4. 貸金業に従事する者に対する研修
5. 信用情報機関の設置又は指定等による会員の過剰貸付の防止
6. 登録申請、届出の受付等
7. その他協会の目的を達成するために必要な業務
非合法な貸金業者は協会に加入することはありませんので、貸金業協会の会員名簿を確認すれば、合法的な業者であることが確認できます。
確認はこちらから⇒http://www.zenkinren.or.jp/kensaku/index.html

このように貸金業登録番号と貸金業協会への登録を確認すれば悪徳業者を見分けることができます。しかし、それ以前に借入先がなくなり返済のための借入をするようになった時点で、弁護士などに相談することが大切です。悪徳業者を利用する人は他から借入できずに、悪徳業者と知りつつ利用するケースが多いのです。

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ヤミ金(闇金)?発見!コールキャッシュ

ちょっとお金に困ってしまってマニアックな金融業者(小規模、零細消費者金融)を探すのにやっきになっていたのですが・・・。

こんなサイトを見つけました↓
<a href="
http://www.callcash.us/">コールキャッシュ</a>

サイトを組まなくみた所、超高利。
ヤミ金ですね。

でもサイト見る限り借りちゃおうかな・・・と^^;
ちょっと申し込んでみようかななんて血迷っています。
ヤミ金の経験もあるんで^^

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ブラックリスト/キャッシングをするには

短期間の返済遅延ではカードを回収されたり、全額返済ということはありませんが、
遅延分を返済するまではカードの利用が出来なくなります。
短期間とは1~3ヶ月程度と思ってください。

短期間の返済遅延ではブラックリストに載ることはありませんが、
カード会社には短期間の返済遅延情報が長期間に渡り残ります。

ブラックリストに載る場合とは
概ね6ヶ月以上の遅延や不払いがあったときですが、
カード会社の判断によって異なることもあるようです。

ブラックリストに載った場合は
利用していたカード会社に限らず
利用していたカード会社が加盟している信用情報機関に
加盟しているカード会社全てに情報が分かりますので
他のカード会社の利用も出来なくなります。
また、信用情報機関に登録された情報は最長7年間消えません。

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金融エイワ

今日初めてエイワに行ってきたんですけど、かなり対応がよかったです!あまりいい噂を聞かないし確かに行ってみたらヤクザ風の店員ばかりでしたけどほかのどの金融よりも腹わって話せる所です!
希望額は借りれませんでしたけど、すごい親身になって話しを聞いてくれた事に満足しています!

ただ可決になった時は店長?みたいな人が出てきて説教されましたけどね… 私からみるとあまりヤクザにはみえませんしむしろ無理してるなこの人たちって思ってちょっと笑えた!

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ブラックリストとして登録される内容とは/融資の前の知識

金融機関が上記個人信用情報機関から審査目的に限り情報を入手できるのはわかった。お次はブラックリストとして登録される内容を知っておきたい。登録される内容は大きく分けて4つに分類される。
■利用者個人を識別する情報(氏名や生年月日、住所など)
■取引種類、消費者ローン取引情報(使途、形態区分、金額、実行日、最終返済日

)および月末日現在の残債額などの与信契約に関する情報
■事故内容(延滞、延滞回収、代位弁済、強制解約、取引停止処分、一回目不渡等)および延滞・延滞回収の月末日現在の残債額などの事故情報
■紹介記録や苦情などのその他情報

【ブラックリストでも融資を受け、お金を借りる方法とは?】
個人信用情報機関にブラックリストとして登録される期間は、通常5年から7年の間と決まっている。この期間内に融資を受けお金を借りるには消去法で選ぶしかない。
(1)まず、銀行系は真っ先に選択肢から消える。
銀行系の「全国銀行個人信用情報センター(全銀協)」は最もハードルが高い個人信用情報機関だからだ。
(2)次に、低金利や短期無利息などの初めて融資を受ける人へのメリットがある金融機関も選択肢から消える。女性専用キャッシングや目的別ローンなども例外ではない。

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消費者金融の審査について

申込む側としてはこの項目が一番重要視するんじゃないかと思われがちですが、年収は裏が取りにくいこともあり、
金融機関側からはあまり重要視されていないようです。

もちろん年収は高い方が評価が高いのですが、
見栄を張って雇用形態とあまりにもつりあわない年収を書くと簡単に見破られてしまいますのでご注意を。

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